ポータブル電源 ミニコラム

Aiper新シリーズ「FREEMAN 300」と「FREEMAN 500」の違いについて

Aiper新シリーズ「FREEMAN 300」と「FREEMAN 500」の違いについて

Aiper(アイパー)から「DISCOVERER」に続く新シリーズ「FREEMAN」が発売されます。

家庭用ポータブル電源メーカー「Aiper」 コンパクトなのに、最大8つのデバイスで同時充電が可能な最新型ポータブル電源 「FREEMAN 300」の限定カラーを新発売

バッテリー容量が224.64Whの「FREEMAN 200」、280.8Whの「FREEMAN 300」、614.4Whの「FREEMAN 500」の3モデルの展開。

2021年4月13日現在、発売されているのは「FREEMAN 300」と「FREEMAN 500」。

「FREEMAN 500」は500Whクラスで最もおすすめできるポータブル電源になるかもしれません。

簡単に「FREEMAN 300」と比較をして、特徴をみていきたいと思います。

「FREEMAN 300」と「FREEMAN 500」の比較

名称 価格 容量 出力 重量 電池
FREEMAN 300 29,800円(1Whあたり106円) 280.8Wh 300W(最大500W) 3.75kg リチウムイオン
FREEMAN 500 49,800(1Whあたり81.1円) 614.4Wh 500W(最大1000W) 8kg リン酸鉄リチウム

最も大きな違いは採用している電池です。

「FREEMAN 300」はリチウムイオンバッテリー、「FREEMAN 500」はリン酸鉄リチウムバッテリー(LifePO4)。

リン酸鉄リチウムバッテリーは、比較的安全性が高いと言われており、さらに長寿命でバッテリーの充放電サイクル数は1500回以上。

筐体はともに、PC+ABS素材で作ったABSの高成形加工性とPCの優れた機械的な特性、衝撃耐性、耐熱性を兼ね備えている。

また、耐燃性規格UL94-V0を取得しているとのこと(接炎しても10秒以上の燃焼は続かない)。

「FREEMAN 500」は500Whクラスでは安全性がとても高いポータブル電源といえます。

ひとまずポータブル電源を買うのであれば「FREEMAN 300」でもいいかもしれませんが、長い目で見たら「FREEMAN 500」の方が確実にコストパフォーマンスが高い!

最近、「Aiper Japan公式サイト」でポータブル電源や災害対策のマンガ連載が始まったのでご紹介。

カスタマーサービスの質もいいですし、広報活動も力を入れているので購入の際に選択肢に入れても良いブランドだと思います。

管理人
時間ができたら他社との比較もしてみようと思っています♪

以上、Aiper新シリーズ「FREEMAN 300」と「FREEMAN 500」の違いについてという話題でした。


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管理人
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みりまる

3.11のとき、福島と栃木の県境に住んでいて大きな被害を受けました。一番困ったのは停電で携帯が充電できなかったこと。ツイッターが使えれば、助けを求めたり情報を得ることができます。真っ暗なのも怖かったけど、孤立感が最も恐怖でした。そのことからポータブル電源の重要さを伝えていくことに。ポータブル電源選びの参考になるサイトを作っていきますのでよろしくお願い致します。 → 運営者情報

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