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EcoFlow公式ショップでエコポイント制度が始まりました。開始を記念してセールが行われています。DELTA MaxやRIVERシリーズなど幅広く最大23%オフに!
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車中泊でお湯を沸かすためのポータブル電源にはどのくらい容量が必要?

車中泊でお湯を沸かすためのポータブル電源にはどのくらい容量が必要?

車中泊でコーヒー・ラーメンを作るのにぴったりのポータブル電源を選ぶ方法

車中泊キャンプ用にポータブル電源を使いたい。使用頻度は朝晩のコーヒーや昼食のカップ麺プラスαくらい。どれくらいの容量が必要か教えてください。さらにコスパの高いポータブル電源を知りたいです


「トラベルマルチクッカー」プラス「500W以上のポータブル電源」の組み合わせがおすすめ。

お湯を沸かすには、「トラベルマルチクッカー」というものを使っています。必要出力は350W。

お湯をわかすだけならDC(シガーソケット)で電源が取れるポットの方が時間がかからないと思います。例えば、「カシムラ トラベル 湯沸かし器」だと出力420W必要。

この「トラベルマルチクッカー」を20分くらい使うと120Whほど容量を使います。最低限必要なポータブル電源の出力は500W。容量は使用回数によって異なってきます。

道中、走行充電できるならば、400Wh以上あれば安心ではないでしょうか。容量は400Wh以上、出力は500W以上というポータブル電源がおすすめです。

「トラベルマルチクッカー」で使うのにぴったりのポータブル電源

※実際のところ、お湯をわかすのはガスコンロの方が確実に早いです。車内で火を扱うのは危険ですので自己責任で。

高規格のポータブル電源を利用した湯沸かしについても記事を書きました。
ティファール等の電気ケトルを使えるポータブル電源ってありませんか?1000W以上の出力が必要!

R600シリーズだと3万円台からティファールが使える

追記:2020年8月に3万円台でも電気ケトルが使えるポータブル電源が出ました!

高出力なのではなく家電の電圧を下げる仕組みです。

時間はかかりますがこの価格帯でティファールが使えるのは驚異的!

実際に壁のコンセントと湯が沸く時間を比べてみました。
【EcoFlow】RIVER 600シリーズどれを選べばいいのかな?【他ブランドとの比較・使える家電の紹介】

以上、車中泊でお湯を沸かすためのポータブル電源にはどのくらい容量が必要?という話題でした。

1/20のセール情報

トピック1:EcoFlow公式サイトでセールが行われています。エコポイント会員制度が始まることを記念してのセールです。会員登録すると2,000円分のポイントがもらえます。

セールアイテムをご紹介します。

おすすめ1位:DELTA Max・・・やっぱり容量が多い方がいいな、という方にはこちら。容量1,612Wh・出力2,000W(サージ2,400W)とかなり強力。さらに最大2台の専用エクストラバッテリーと接続可能(別売り)です!20%オフで149,600円。同価格帯のJackery1500より圧倒的に性能で勝っています。

参考記事:EcoFlow DELTA Max実機レビュー 大容量ポータブル電源の決定版

おすすめ2位:EcoFlow RIVER Pro
・・・RIVERシリーズで最も売れていて汎用性の高いタイプ。容量は720Whとミドルクラス、さらにドライヤーなど1,200Wまでの家電が若干性能を落としつつも使うことができます。22%オフで61,800円。容量が足りなくなったらエクストラバッテリーで倍増できる拡張性もあり。

今回はホワイトカラーの「RIVER Max Plus
」も10%オフ。

参考記事:【実機レビュー】EcoFlow RIVERシリーズどれを選べばいいのかな? | 他ブランドとの比較・使える家電の紹介

おすすめ3位:DELTA mini
・・・2020年にクラウドファンディングで2.8億円集め話題になったEFDELTAの機能進化したミニ版。女性でも片手で持てる重量なのに生活家電のほとんどが使えちゃいます。20%オフで92,400円。出力は1,400W(AC5口)なので一般的な家電はほぼ使うことができます。容量も882Whと普通に使う分には十分。

参考記事:EcoFlow DELTA mini 実機レビュー | 女性が片手で持てるコンパクトさで家電が使える!

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