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8/10よりEcoFlow DELTA2の予約先行発売開始!待望のリン酸鉄リチウムイオン電池搭載モデルがコスパに優れた価格で登場です♪

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ポータブル電源 ミニコラム

コールマン リン酸鉄リチウム電池搭載ポータブル電源発売 他社との比較あり

コールマン リン酸鉄リチウム電池搭載ポータブル電源発売 他社との比較あり

Coleman(コールマン)は2022年6月30日、リン酸鉄リチウム電池搭載ポータブル電源2モデルを発売します。

バッテリー分野において評価の高い多摩電子工業株式会社とのコラボレーション製品となり、リン酸鉄リチウム電池の安全性と併せて信頼度の非常に高いポータブル電源と考えられます。

メーカーだけ安全でもダメですし、電池だけ安全でも不十分。両方備わった製品は非常に貴重です。

販売されるモデルは容量・出力の異なる2種類(出力600W・1,400W)。

2つのモデルをスペック比較してみましょう。

スペック600W/614Wh CLM-TL117K1400W/1485Wh CLM-TL119K
価格110,000円198,000円
容量614Wh1,485Wh
出力600W1,400W
サイズ
横×高さ×奥行
340×206×231340×276×231
重量10.5kg16.5kg
充電時間3.5時間6.5時間
1Wh単価179.2円133.3円
Coleman(コールマン) ポータブル電源 600W 1400W比較表

どちらもバッテリーはリン酸鉄リチウム電池です。

安全性が高く、放充電サイクルが多く、自己放電率が低いのが特徴の電池。

最近は、リン酸鉄リチウム電池搭載モデルを選ぶ方が多いです。

参考記事:リン酸鉄リチウム電池を搭載したポータブル電源を紹介します


共通するメリットはACコンセントが100Vであること。

後述しますが、リン酸鉄リチウム電池を搭載したライバルメーカーは110Vです。

デメリットは60Hz固定なこと。カタログにも「50Hzの電気器具には使えません」と記述されています。

気にしない方もいるので完全なデメリットとも言えませんが、この価格ならば50Hz/60Hz対応にして欲しいところ。

サイズ的には高さのみ異なるので重ねることができますね。

1Whあたりの単価を見ると1,400Wモデルの方が割安です。

どちらかで選ぶならば「コールマン ポータブル電源 1400W/1485Wh CLM-TL119K」の方が後悔が少ないと思います。

Coleman(コールマン) ポータブル電源 600W/614Wh CLM-TL117Kの特徴

「Coleman(コールマン) ポータブル電源 600W/614Wh CLM-TL117K」は容量614Wh・出力600Wと車載用家電ならば十分使える性能です。

主な特徴は以下の通り。

  • リン酸鉄リチウムイオンバッテリー採用
  • 充放電回数は2000回以上
  • 容量614Wh・出力600Wのミドルクラス
  • ACコンセントが100V(60Hz固定)
  • Type-C PD100W×1口
  • 最速3.5時間でフル充電(AC+PD)
  • LEDライト付き
  • コールマンのロゴ入り収納バッグが付属

充電ケーブルはACアダプターが付いたタイプなので熱を持ちます。

しかし、Type-C PDでも充電できるのでとても便利。これは大きなメリットですね。

普段はPDだけの充電でも対処できると思います。

AC100Vも大きなメリット。他社ライバルメーカーのリン酸鉄リチウム電池搭載モデルは110Vです。

家電によっては故障の原因にもなりえますので気になる方はAC100Vの製品を選んでください。

Anker・EcoFlow・BLUETTI・Jackeryとの比較

比較製品

売れ筋製品と比較をしてみます。

カスタマーサービス・製品品質ともに優れているメーカーを選びました。

多面的に比較するため、「同じバッテリー種別のリン酸鉄リチウム電池」と「安全性は少し劣るが安価な三元系」を混ぜてあります。

ブランド価格容量出力電池充電時間
コールマン110,000円614Wh600Wリン酸3.5時間
Anker64,900円512Wh500Wリン酸3.4時間
BLUETTI79,800円716Wh800Wリン酸4時間
EcoFlow63,800円576Wh600W三元系1.6時間
Jackery76,800円708Wh500W三元系4時間

パッと見て気になるのがコールマンの価格。容量・出力で負けているBLUETTIより27%高くなっています。

この時点でよっぽどのコールマン好きでないと選択肢から除外されてしまいそうです。

Anker・BLUETTIがリン酸鉄リチウム電池、EcoFlow・Jackeryが三元系リチウムイオン電池。

リン酸鉄リチウム電池の方が熱暴走が少なく、安全性が高いと言われています。また、充放電サイクルが多く高寿命なのも優れている点。

三元系のメリットは軽いことと比較的安価なこと。衝撃に弱く、発火事故が起きていることもあり避ける方もいます。

そこらじゅうで爆発しているわけではないのでしっかりしたメーカーを選べば大丈夫だと管理人は思っています。

参考記事:ポータブル電源の火災事件・爆発・危険事象のニュースをまとめています

Anker・BLUETTIはリン酸鉄リチウム電池なのですが、AC出力が110Vなのがデメリット。日本の家電を使うならば100Vの方がベター。

EcoFlow・Jackeryは100Vです。

参考記事:EcoFlow RIVERシリーズどれを選べばいいのかな? | 他ブランドとの比較・使える家電の紹介

Coleman(コールマン) ポータブル電源 1400W/1485Wh CLM-TL119Kの特徴

「Coleman(コールマン) ポータブル電源 1400W/1485Wh CLM-TL119K」は容量1,485Wh・出力1,400Wと家庭用家電がほぼ全て使える性能です。

主な特徴は以下の通り。

  • リン酸鉄リチウムイオンバッテリー採用
  • 充放電回数は2000回以上
  • 容量1,485Wh・出力1,400W
  • ACコンセントが100V(60Hz固定)
  • Type-C PD100W×1口
  • 最速6.5時間でフル充電(AC+PD)
  • LEDライト付き
  • コールマンのロゴ入り収納バッグが付属

Anker・EcoFlow・BLUETTI・Jackeryとの比較

売れ筋製品と比較をしてみます。

カスタマーサービス・製品品質ともに優れているメーカーを選びました。

多面的に比較するため、「同じバッテリー種別のリン酸鉄リチウム電池」と「安全性は少し劣るが安価な三元系」を混ぜてあります。

このクラスだと家電はほぼ全て使えます。

ブランド価格容量出力電池充電時間
コールマン198,000円1,485Wh1,400Wリン酸6.5時間
Anker169,900円1,229Wh1,500Wリン酸1.5時間
アイリスプラザ139,000円1,228Wh1,200Wリン酸13時間
EcoFlow187,000円1,612Wh2,000W三元系1.7時間
Jackery179,800円1,534Wh1,800W三元系7.5時間

600Wモデルと違い、他社製品と比較しても十分戦える性能です。

リン酸鉄から選ぶならば、Ankerかアイリスプラザ(アイリスオーヤマ)。

AnkerはAC110V。アイリスプラザはコールマンと同じくAC100V(60Hz固定)。

参考記事:Anker 757 Portable Power Stationの比較レビュー(Jackery・EcoFlow)

EcoFlow、Jackeryは三元系リチウムイオン電池です。

EcoFlow DELTA Max1600は拡張バッテリーがあるので容量を倍にすることができます。

参考記事:EcoFlow DELTA Max実機レビュー 大容量ポータブル電源の決定版

まとめ:ちょっと価格設定が強気かな

管理人
続きは後ほど〜

8月12日のセール情報

管理人
特に大型セールはありません

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