Anker 767 Portable Power Station (GaNPrime PowerHouse 2048Wh)

Anker 767 Portable Power Station (GaNPrime PowerHouse 2048Wh)
画像参照:PRTimesプレスリリース配布資料より

2022年7月26日発表されたAnker社の新作ポータブル電源「Anker 767 Portable Power Station (GaNPrime PowerHouse 2048Wh)」

2022年10月27日に予約が始まりました。正式発売は2022年12月2日の予定です。

公式サイトでは先行予約割引が行われています。

【数量限定】注文時にクーポンコード「PH20OFF」入力で表示価格から20%OFF

参考:【先行登録】Anker 767 Portable Power Station (GaNPrime PowerHouse 2048Wh)

  • 世界初※GaN搭載ポータブル電源
  • リン酸鉄リチウム電池搭載
  • 容量2,048Wh
  • キャリー用の持ち手あり
  • 追加バッテリーで増設できる拡張性あり
  • UPS (無停電電源装置)あり
  • 災害時に安心なLEDライトあり(超大型ポータブル電源には不採用のことが多い)

パッとみた感じだと「EcoFlow DELTA Pro」や「ZENDURE SuperBase Pro」、「DELTA 2 デルタ 2+専用エクストラバッテリーセット」が競合かな?

拡張バッテリーで容量を増設できるので使い勝手はAnker 767の方が上だと思います。

アイテム名Anker 767 Portable Power Station (GaNPrime PowerHouse 2048Wh)
型番A1780511
メーカーアンカー(Anker)
価格299,900円
容量(Wh)2,048Wh
出力(W)2,000W(100V)
サイズ横525×高さ395×奥行き250mm
約30.5kg
バッテリーリン酸鉄リチウムイオン電池
費用対容量(1Whあたり単価)146.4円
電気の波形正弦波
出力(AC出力・DC出力・USB)AC:6口
DC/シガーソケット:2口
USB:2口
Type-C:3口

参考:Anker 767 Portable Power Station 取扱説明書(クリックするとPDFが開きます)

GaNとは?

世界初GaN搭載ポータブル電源 と銘打っていますが、そもそもGaNとはなんでしょう?

GaNは窒素ガリウムはシリコンに取って代わると言われているパワー半導体です。

Power Integrations社やEfficient Power Conversion社、Infineon Technologies AG社、Innoscience社が有力企業。

市場規模は2025年でシリコンパワー半導体の100分の1程度。

ちなみにさらに次の世代は日本発の「酸化ガリウムパワー半導体(GA2O2)」と目されています。

GaNを詳しく勉強したい方にはPowerIntegrations社副社長さんの解説がわかりやすかったのでおすすめ。

勉強しながら追記していきます


12月2日のセール情報

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