ポータブル電源 ミニコラム

小池知事定例記者会見でEB150が紹介されました | 災害対策として電源を確保しよう!

小池知事定例記者会見でEB150が紹介されました | 災害対策として電源を確保しよう!

東京都の小池知事が令和2年9月25日の定例記者会見で、災害時の電源確保についてお話しをしていたのでご紹介します。

小池知事が紹介しているポータブル電源は「BLUETTI EB150」です。

災害時に、「いかに情報を確保することが大事か」ということを繰り返しおっしゃっています。

定例記者会見概要

小池知事定例記者会見でEB150が紹介されました | 災害対策として電源を確保しよう!

災害はいつやってくるかわかりません。

2019年も千葉や島嶼で電柱が倒れ停電が起こりました。

また、避難してきた方が、避難所で携帯電話・スマートフォンの充電をするため大変な混乱が起きました。

スマートフォンの充電が切れているため、情報を得ることができない、連絡ができないという悪循環に陥りました。

自治体でも準備を進めていますが、災害時の緊急パッケージを作っていただきたい。

特にスマートフォンを充電するための設備です。

この教訓を踏まえ、東京都では停電時の電源確保の取り組みを2つ進めています

「帰宅困難者向け電源確保の取り組み」と「自治防災組織向け電源確保の取り組み」。

必要なところにはすでにポータブル電源を配備しています。

さらに必要なところに配布する、必要だという組織には補助をします。

民間一時滞在施設にいて、家族の安否確認や災害情報を得ることは重要。

帰宅困難者向け電源確保の取り組みとして、以下の補助があります。

帰宅困難者を受け入れる民間一時滞在施設に対し、スマートフォンの充電機器の購入費用を補助

2,500円×受入人数×5/6を上限とする

令和3年1月29日(金)までの受付

災害対策の一つとして電源確保を!

このサイトを作るきっかけになったのが東日本大震災です。

管理人は被災し、数日電気のない生活を送りました。

情報も電気もない避難生活というのは本当に孤独で不安です。

少しでもポータブル電源が普及して、災害時に不安を感じる方が減るといいな、と思っています。

自治体でもポータブル電源を推奨し始めたので、裾野が広がっていくかな!

ポータブル電源各社も災害対策には力を入れています。

季節関わらず、何かしらの災害に見舞われています。

衣・食・住、さらに電気・情報が自分の身を助けてくれます。

商品はなんでもいいので一家に一台ポータブル電源を備蓄して欲しいな、と願っています。

以上、小池知事定例記者会見でEB150が紹介されました | 災害対策として電源を確保しよう!という話題でした。

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