実機レビュー

EcoFlow DELTA 2 実機レビュー 家電使用、パススルー、充電スピードを実証実験

エコフロー DELTA2 実機レビュー 家電使用、パススルー、充電スピードを実証実験

元サッカー選手の中田英寿さんを広告に起用して、一般の方への訴求力を増している「EcoFlow DELTA 2(エコフロー デルタ2)」の実機レビューです。

価格が143,000円と高額なので、購入するにあたり旦那さんの許可がなかなか出ませんでした。

「中田選手が宣伝してるポータブル電源なんだよ」と言ったら、コロッとOKが出たのでスポーツが好きな方にとっては今でもカリスマなんですね。

というわけで自腹レビューです。誰に忖度することもなくメリット・デメリットを記述していきます。

メリット
デメリット
  • これ一台でほぼ全てのニーズに対応
  • バッテリーを追加できる拡張性
  • 充電スピードをアプリで管理可能
  • 性能を考えると安い
  • ソーラーパネル接続ケーブルが別売り
  • 持ち運ぶには少し重いかな
  • ファンが回ると気になる

メリットとデメリットは人によって感じ方が異なります。

例えば「ファンの音が気になる」というデメリットも「ファンがしっかり回ってて内部の温度が保たれて安心」というメリットになります。

重量に関しても人それぞれ感じ方は変わってきます。

気になる人がいるかもしれないなぁ、という点をデメリットに掲載しました。

実際のところはデメリットを探すのが難しいくらい完成度の高いポータブル電源です!

短評

同レベルの他社製品と比べて安価。ほぼ全ての家電が使えるパワー、バッテリー容量を増設できる拡張性、長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池と完璧に近いポータブル電源。ACコンセントが100Vなのも地味にポイントが高い。実機を使ってみて、購入して後悔のない製品と断言できます。

EFDELTAがクラウドファンディングを行なったのが2020年1月。

テスラにも充電できる大容量ポータブル電源ということで2.8億円の応援購入がありました。

その後、RIVERシリーズ、DELTA mini、DELTA Max、DELTA Proなどアイデアに溢れるヒット製品を数々発表。

そして2022年。2年半の時を経て、素晴らしい性能のEcoFlow DELTA2を作り込んできましたね。

では、EcoFlow DELTA2の特徴を見てみましょう!

  • 容量1,024Wh・出力1,500W(AC100V)で90%の家電が使える
  • 一般的なポータブル電源は80%までの充電に約5~9時間必要なのに対し、DELTA 2はその約7倍速のわずか50分で充電可能
  • DELTA 2専用エクストラバッテリーおよびDELTA Max専用エクストラバッテリーで拡張できる
  • リン酸鉄リチウムイオン電池が搭載、充放電サイクルが3,000回以上で10年間は使用できる
  • 容量を最大3,040Whまで増設可能
  • パススルー充電に対応。ACコンセントに繋いでいるときはバッテリーを介さず家電に直接給電します
  • スマホアプリで操作ができる
  • 5年間のメーカー保証

この記事では、「DELTA 2で家電を動かす」「充電速度の調節具合」「DELTA2はパススルー充電可能」「ソーラーパネル充電する方法」「EcoFlow DELTA 2のスペックと機能説明」「他社ライバル製品との比較」「EcoFlow製品との比較」といった項目について記述しています。

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DELTA 2で家電を動かしてみよう

EcoFlow DELTA2はAC出力が1,500Wあるので、ご家庭で使用しているほとんどの家電が使用できます。

波形も正弦波で50Hz・60Hz対応なのでご家庭のコンセントと全く同じ。

実際に動いている様子とともに、バッテリー容量でどのくらいの時間使い続けることができるのか?、騒音はどの程度か?といった点もお見せしたいと思います。

電気ケトルでお湯を沸かしてみました

EcoFlow DELTA 2とRIVER Proのレビュー
左からDELTA 2、RIVER Pro、ティファール

キャンプや車中泊、または災害時にティファールなどの電気ケトルでお湯を沸かせるポータブル電源をお探しの方が多いです。

DELTA 2は出力が1,500Wあるため家庭のコンセントと同じように電気ケトルを使えます。

実際に500mlのお水が2分36秒で沸騰。壁のコンセントとほぼ同タイム。

バッテリー容量を考えると500mlのお水を14回程度沸かせます。

エクストラバッテリーを接続すれば、さらに回数は増えます。

電気ケトルの電源を入れた直後からファンが回り始めました。音量は50デジベル程度。

以下の動画で実際にDELTA 2と電気ケトルを使った様子を見ることができます。

RIVER Proとの比較は以下の記事で行なっています。

参考記事:EcoFlow DELTA2とRIVER Pro 電気ケトルでお湯が沸く時間を検証

管理人
今後、エアコン、電子レンジ、電気毛布、ファンヒーターなどで実証をしていく予定です♪

DELTA 2は充電速度を調節できるのでバッテリーに優しい

DELTA 2の大きなメリットである高速充電。

最大1,200Wの充電スピードでバッテリー容量0%〜100%まで80分で完了します。

使用シーンによっては1,200Wでの充電は迷惑に感じることもあるでしょう。

他の高出力家電を使っているときやキャンプサイトのACから充電する場合など。

また、充電スピードが早いとバッテリーの寿命が縮む懸念もあります。

DELTA 2の場合は200W〜1,200Wまで100W刻みで充電スピードを調節可能。

アプリを使えばリモコンのように簡単操作ができます。

充電速度を調節している模様を動画にしました。

気になるファンの音ですが最小の200W充電でも回ります。

1,000W充電を超えるとかなりの騒音になります。

dBレベルの目安は以下の通り(参考:東京環境測定センター)

  • 30dB 郊外の深夜、囁き声
  • 40dB 深夜の市内、図書館、静かな住宅地の昼
  • 50dB 静かな事務所
  • 60dB 静かな乗用車、普通の会話

充電をしていない状態で32.3dB、200W〜900W充電で48.4dB、1,000W以上の充電で58.8dBとなりました。

DELTA2はパススルー充電が可能

EcoFlow DELTA 2のパススルー充電について
パススルー充電している状態。INPUT、OUTPUT共に稼働しています

DELTA2はパススルー充電ができます。

パススルー充電とは「AC充電しながら、AC出力の状態で電化製品に給電すること」です。

DELTA2はパススルー状態だと、家電への電力は全てAC電源側(壁コンセント)から供給される仕組みになっています。

前提条件として「壁コンセントからDELTA 2への入力電力」より「DELTA 2から接続機器への出力電力」が小さくなくてはなりません。出力電力が充電電力より大きくなると、バッテリーが蓄電できなくなり時間とともに電源が切れてしまいます。

パススルーの仕組みをエコフローさんに聞いてみました。

  • パススルー状態では、家電への電力は全てAC電源側(壁コンセント)から供給される
  • 前提条件として壁コンセントからDELTA 2への入力電力よりDELTA 2から接続機器への出力電力が小さくなくてはなりません
  • 長期的パススルー状態で利用すると、多少バッテリーのサイクル劣化や寿命短命化に繋がります
  • アプリで充電レベルを20%〜80%にしてパススルーすると最も電池性能を発揮する

パススルー時にバッテリーを介さず家電に電力を供給するため、バッテリー寿命の損耗が起きにくくなっています。

充電レベルの上限を80%に設定し、放電量より充電量が多い状態を作れば、バッテリーをできるだけ傷めずにEPS(非常用電源)機能を使えることになりますね。

DELTA 2をソーラーパネル充電する方法

EcoFlow DELTA2をソーラーパネル充電

EcoFlow DELTA 2 一番のデメリットは「ソーラーパネルに繋ぐケーブルが別売り」であること

ソーラーパネルとの併用をメーカーが推奨しているのに別売りなのは不思議。

エコフローのソーラーパネルを一緒に購入しても接続できません。

ポータブル電源やソーラーパネルに詳しくない場合は、純正のポータブル電源とソーラパネルを購入して接続できなかったら途方に暮れてしまうんじゃないかな。

ソーラー発電するには別売りの「EcoFlow XT60変換ソーラー充電ケーブル(4,800円)」もDELTA2と一緒に購入する必要があります。

とはいえ、ソーラーパネルを使わない方からすると接続ケーブル分価格が下がるのでメリットに見えるかもしれませんね。

DELTA 2をソーラーパネル充電するには2つの方法があります。

別売りのXT60変換ソーラー充電ケーブルを購入してMC4ポートで接続する

EcoFlow DELTA 2とKohree ソーラーパネル 100Wの接続方法

追加でEcoFlow純正XT60変換ソーラー充電ケーブルを購入して、MC4形式のソーラーパネルと接続する方法です。

XT-60ポートをDELTA 2に、MC4ポートをソーラーパネルと接続します。

EcoFlow社のソーラーパネルはもちろんのこと、さまざまなメーカーのソーラーパネルと接続できるようになります。

公式サイトで「EcoFlow XT60変換ソーラー充電ケーブル」のページを見ると2種のパターンから商品を選べるようになってます。

  • XT60変換ソーラー充電ケーブル(最大8A)
  • XT60i変換ソーラー充電ケーブル(12A以上)

どこが違うかというとXT60の後ろに「i」が入っています。

大きな差は扱える電流(アンペア)が異なることです。

電流が大きい方が充電量が増えます。

DELTA 2の場合、最大電流が15Aなので「XT60i変換ソーラー充電ケーブル(12A以上)」を選んだ方がソーラーパネルの性能を活かせます。

管理人
DELTA 2にぴったりのEcoFlow純正ソーラーパネルは以下の3つです

移動させないならば一番下の「EcoFlow 100W据置型ソーラーパネル(剛性)2枚セット」がおすすめ。

予算がある方は「EcoFlow 400W据置型ソーラーパネル 剛性」もいいかもしれません。

DELTA 2だけでなく、DELTA Proやパワーシステムと組み合わせて使えます。

屋根の上やキャンピングカーの上に設置するのに向いてますね。

XT-60ポートを持つソーラーパネルを購入する

EcoFlow純正のXT60i変換ソーラー充電ケーブルは4,800円。アクセサリ類はセールになることも少ないです。

ちょっと高いなぁ、とは思います。かといってサードパーティのケーブルで、ポータブル電源に不具合が出たり、充電ができなかったりするのも面倒ですね。

そこでXT-60ポートを持つソーラーパネルを選んで、コストを下げる方法をご紹介。

XT60i変換ソーラー充電ケーブルの4,800円に1.5万円ほど乗っければそこそこのソーラーパネルが購入できます。

XT-60ポートを持つソーラーパネルでおすすめできるのは以下の3つ。全てアマゾン商品ページへのリンクです。

EcoFlowの110Wソーラーパネルが33,000円なので、だいぶコストカットできるのではないでしょうか。

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故障した時の保証内容・保証期間は公式通販サイトがもっとも充実してます♪

「Kohree ソーラーパネル 100W」は在庫切れの時が多いですが、とても質感が良くおすすめです。

以下の記事で実際に接続している様子をご紹介しています。

参考記事:EcoFlow DELTA2に接続可能 Kohree ソーラーパネル 100W

EcoFlow DELTA 2のスペックと機能説明

アイテム名EcoFlow DELTA2
型番DELTA2
メーカーEcoFlow(エコフロー)
価格143,000円
容量(Wh)1,024Wh
出力(W)1,500W
サイズ横211×高さ400×奥行き281mm
約12kg
バッテリーリン酸鉄リチウムイオン電池
費用対容量(1Whあたり単価)139.6円
電気の波形正弦波
出力(AC出力・DC出力・USB)AC:6口
DC/シガーソケット:3口
USB:4口
Type-C:2口
DELTA 2のスペック表

この項では公式サイトの画像では確認しにくい部分まで記録・掲載しています。

「この部分を細かく見たいな!」といったリクエストはコメント欄からどうぞ。すぐに撮影します。

送られてくるときはEcoFlow特製の段ボールに伝票が貼られてやってきます。うちは佐川急便でした。

この段ボールの中に化粧箱が入っています。

EcoFlow DELTA 2のスペックと機能説明
頑丈で中の化粧箱は傷つかないでしょう
EcoFlow DELTA 2のスペックと機能説明
容量30%で送られてきました
EcoFlow DELTA 2のスペックと機能説明
持ち手の突起に賛否ありながらも、デザインは高級感あって良いと思う

前面に電源、ディスプレイ、出力ポートが集中しています。

EcoFlow DELTA 2のスペックと機能説明

ディスプレイは室内はもちろんのこと、野外でも視認性が高いです。

DELTA 2のディスプレイ
DELTA 2のディスプレイ

ディスプレイは必要な情報が詰まっています。アプリでも同じレベルで情報を受け取れます。

向かって左側面上部にファンがついています。コンセントを使う際や充電時には回ります。設置する場所の参考になれば。

向かって右側面上部には吸気口があります。ティッシュペーパーが張り付くくらいのパワーがあります。

EcoFlow DELTA 2のスペックと機能説明
背面は入力ポート

背面には入力ポートが集中しています。ACコンセントが6口、シガーソケット、DCポート 2口、ソーラーパネル接続XT-60ポート、充電用ポート。

ACコンセント、その他の出力は以下の通り。

EcoFlow DELTA2はACコンセントが100V
参照:EcoFlow DELTA2取扱説明書
EcoFlow DELTA 2とKohree ソーラーパネル 100Wの接続方法
上部の蓋を開けるとXT-60ポートと充電用ポート、充電過負荷保護ユニットがあります

DELTA 2の同梱物

DELTA 2の同梱物は、AC充電ケーブル・DC5521-DC5525ケーブル・シガーソケット充電ケーブル・取扱説明書・保証書です。

DELTA 2の同梱物
質感の良い箱に入っています
DELTA 2の同梱物
左からシガーソケット充電ケーブル・DC5521-DC5525ケーブル・AC充電ケーブル・取扱説明書・保証書

取扱説明書は以下のリンクから確認できます。クリックするとPDFが開きます。

DELTA 2の同梱物

AC充電ケーブルはACアダプターがないため、スッキリしています。持ち運びに便利。

アダプターが熱を持つこともないので安全性が高いですね。

アダプターが本来持っていた熱問題は本体のファンを回すことにより解消されています。

安全性を確認!DELTA 2の分解動画

EcoFlow公式チャンネルがDELTA 2の分解動画を公開していますので簡単に説明します。

ポータブル電源を解体したことがある方は少数でしょう。

見たところでわからない、というのが実情。

見てもわかりませんが、公式チャンネル自ら解体動画を公開していることに製品への自信を感じました。

とても綺麗に配置されて、コンパクトに無駄なく製品サイズを小さくする工夫がされているのがわかります。

動画内では初代DELTAとDELTA 2のバッテリーや基盤を見比べています。

バッテリーがコンパクトになり、基盤も2枚から1枚に集約、その分ケーブル類も減ることで軽量化に成功しています。

Anker 555 Portable Power StationとDELTA2の比較

2022年8月18日、Anker社は「Anker 555 Portable Power Station(PowerHouse 1024Wh)」販売を開始しました。

EcoFlow DELTA2とほぼ同じ容量・価格での登場。

1,000Whクラスのリン酸鉄リチウムイオン電池モデルではこの2種で迷うことになるでしょう

ブランド価格(円)容量(Wh)出力(W)電池1Wh単価(円)
Anker149,9001,0241,000リン酸鉄146.4
EcoFlow143,0001,0241,500リン酸鉄139.6

スペック上の大きな違いは出力です。Ankerは1,000、DELTA2は家庭用コンセントと同じ1,500W。

家電をしっかり使いたいならばEcoFlow DELTA2となります。

その代わりAnker 555には停電時に役立つLEDライトが2種類搭載されています。DELTA2はなし。

家電はそこそこで防災メインに考える場合はAnkerも良い選択肢です。

また、拡張性の高さもDELTA2の良さ。エクストラバッテリーで容量を増設できるのはAnkerにはないメリット。

AnkerはACコンセント110Vの製品が多かったですが、このAnker555は100VですのでEcoFlowと同条件。

EcoFlow DELTA2とAnker 555 Portable Power Stationではどちらがおすすめですか?

管理人のおすすめはEcoFlow DELTA2です。出力の高さ、拡張性があることが大きなメリット。防災目的であればAnker 555も優れた製品だと思います。

参考記事:Anker 555 Portable Power StationをEcoFlow DELTA2・Jackery1000と比較

EcoFlow既存製品との比較

EcoFlowから出ている製品の中で購入時に迷いそうなモデルを選んで比較しました。

EFDELTAはDELTA2に取って代わられてしまいましたね。

DELTA miniとDELTA Maxは使用シーンで棲み分けができていると思います。

とはいえ、予算の縛りがないのであればDELTA 2を選ぶのがおすすめです。

安全性も高く、寿命も長い。拡張性もあるので用途変更にも対応できる。

また、比較してみて気づきましたがリン酸鉄リチウムイオン電池にしては軽いですね!

アイテム名DELTA2EFDELTADELTA miniDELTA Max
価格(円)143,000139,500115,500187,000
容量(Wh)1,0241,2608821,612
出力(W)1,5001,6001,4002,000
重量(kg)12141122
容量拡張ありなしなしあり
アプリありなしありあり
充電速度50分で80%まで充電
80分で満充電
1時間で80%まで充電
1.6時間で満充電
1時間で80%まで充電
1.6時間で満充電
1時間で80%まで充電
1.7時間で満充電
出力ポートAC:6口
PD:2口(100W)
USB-A:4口
AC:6口
PD:2口(60W)
USB-A:4口
AC:4口
PD:1口(100W)
USB-A:5口
AC:6口
PD:2口(100W)
USB-A:4口
充放電サイクル3,000回800回800回500回

まとめ:2022年後半時点で最もおすすめのポータブル電源

この記事では、「DELTA 2で家電を動かす」「充電速度の調節具合」「DELTA2はパススルー充電可能」「ソーラーパネル充電する方法」「EcoFlow DELTA 2のスペックと機能説明」といった内容を見てきました。

レビュー記事なのでメリットだけではなく、デメリットもしっかり記述する必要があります。

しかし、困ったことにEcoFlow DELTA 2には明らかなデメリットが見つかりませんでした。

一般家庭ならば、「これ一台でほぼ完璧!」と言っても差し支えない完成度のポータブル電源です。

出力は家庭用コンセントと同じなので問題なし。

容量が足りない場合は、追加バッテリーで賄うことが可能。

日常用途であれば充電スピードが早いため、容量不足を感じることも少ないでしょう。

リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載しているため、単純計算して1日1回使用しても10年間使用できるコスパの良さも光ります。

保証期間も5年間。さまざまなメーカーから保証期間が長い製品が販売されてますが、5年後に会社がなくなってる可能性もあります。

その点、EcoFlow社はポータブル電源業界にとどまらず、家庭用蓄電池などでアメリカを代表する総合エネルギーメーカーに変貌しているため安心度が高いです。

しっかりとしたカスタマーサポートを得られる、安全性の高い、実用的なポータブル電源「EcoFlow DELTA 2」

管理人
ポータブル電源を20台ほど購入した管理人が自信を持っておすすめする製品です♪

高額商品なので、できる限り不安を払拭してから購入したいですよね。

実機がありますので、何か質問や試して欲しいことがございましたらコメント欄で仰ってください。

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管理人
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みりまる

3.11のとき、福島と栃木の県境に住んでいて大きな被害を受けました。一番困ったのは停電で携帯が充電できなかったこと。ツイッターが使えれば、助けを求めたり情報を得ることができます。真っ暗なのも怖かったけど、孤立感が最も恐怖でした。そのことからポータブル電源の重要さを伝えていくことに。ポータブル電源選びの参考になるサイトを作っていきますのでよろしくお願い致します。 → 運営者情報

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