ポータブル電源 ミニコラム

【実機レビュー】Puleida ポータブル電源 PU600 家電も使える万能モデル

【実機レビュー】Puleida ポータブル電源 PU600 家電も使える万能モデル

この記事は、「Puleida社よりポータブル電源 PU600貸与の上でのレビュー」となります。

金銭授与なし、忖度なしで書かせてもらう、という条件で受けています。

当サイトはヨイショする記事は一切書かないと決めています。

聞き慣れないかもしれませんが、「Puleida Direct Japan」は防災用ポータブル電源を開発・製造・販売している企業です。

「Puleida ポータブル電源 PU600」は、500WhクラスでJVCケンウッドなどの有名ブランドにも負けないコストパフォーマンスの高い製品。

\ 管理人が気になった特徴は以下の3点! /

特徴

  1. デザイン・操作性がシンプルで誰でも使いやすい
  2. 電源ボタンがしっかりしていて誤動作することがほぼない
  3. 最速3.5時間(コンセント90W+PD60Wの合計150W)でフル充電

この記事では、「Puleida ポータブル電源 PU600」の特徴を簡単に説明し、他社ポータブル電源との比較ソーラーパネルで充電実機写真レビュー家電を使っている様子まとめとPuleida社についてといったトピックを書いています。

管理人
手堅い機能とシンプルデザイン、ちょっとした家電も使えるコスパの良いポータブル電源!

目次をクリックすると各項目に移動できます

「Puleida ポータブル電源 PU600」の特徴

「Puleida ポータブル電源 PU600」の特徴で目立つものをご紹介します。

ACコンセント90W+Type-C(PD)60Wの2WAY充電で約3.5時間でフル充電。

USB-Aポート2口、Type-Cポート2口(一つはPD65W)、ACコンセント2口(合計600W)と4万円台のポータブル電源としては充実した出力。

PD65WのType-Cポートを搭載。iPadやChromebookに使っていますが、充電速度が本当に早いです。

また、4.8kgと軽量。グリップの形状が良いので女性でも軽く感じます。以下で比較しますが、500Wh・500Wクラスの中でも軽い方です。

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他社ポータブル電源との比較(EcoFlow・JVC・SmartTap・キャリライク)

「Puleida PU600」の比較対象として、価格や容量などが近いものを4モデル選びました。

管理人
どの製品もおすすめできる良品で、しっかりと売れているものです
  1. ECOFLOW RIVER MAX()
  2. JVCケンウッド BN-RB5-C()
  3. SmartTap PowerArQ2()
  4. キャリライク 150000mA/540wh()

比較はしていますが「これがナンバーワン!」というものではありません。

どの製品にも一長一短がありますので用途にぴったりなものを選ぶ一助になれば!

品名 価格 容量 AC出力 重量 最速充電時間
PU600 46,800円 518Wh 600W(最大950W) 4.8kg 3.5時間
RIVER MAX 63,800円 576Wh 600W(最大1200W) 7.7kg 1.6時間
JVC 60,280円 518Wh 500W(最大1000W) 6.1kg 8時間
PowerArQ2 59,800円 500Wh 300W(最大450W) 6.0kg 7時間
キャリライク 59,800円 540Wh 500W(最大1000W) 5.5kg 7時間

ECOFLOW RIVER MAX

「ECOFLOW RIVER MAX」は、クラウドファンディング史上最高額5億円を集めた「RIVERシリーズ」の普及モデルです。

「ECOFLOW RIVER」にエクストラバッテリーを追加して容量を倍にしたもの。

【EcoFlow】RIVERシリーズどれを選べばいいのかな?【他ブランドとの比較・使える家電の紹介】

「Puleida PU600」と「ECOFLOW RIVER MAX」は価格差があるため、容量以外の要素はだいぶ異なります。

価格差が17,000円(26%くらいECOFLOW RIVER MAXが高額)。

出力は「Puleida PU600」が600W、「ECOFLOW RIVER MAX」はX-Boost機能で1200Wまでの家電を電圧を下げて使うことができます。

定格出力は600Wで同じなのですが、「ECOFLOW RIVER MAX」は機能が限定されますが1200Wまでの電気ケトルやドライヤーが使えます。

ドライヤーや電気ケトルを使用する目的で選ぶならば「ECOFLOW RIVER MAX」。

価格面で選ぶならば「Puleida PU600」。

「Puleida PU600」の600Wも十分な出力だと思います。

車中泊やキャンプで人気の「直流炊飯器 タケルくん()」や「ハック ちょこっと家電 贅沢鍋&グリル()」はしっかり使えます。

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JVCケンウッド BN-RB5-C

「JVCケンウッド BN-RB5-C」は家電メーカーであるJVCケンウッドのポータブル電源です。

いつの間にかポータブル電源がJVCケンウッド公式サイトで1番の売れ筋商品になっていました。

新興企業が多いポータブル電源業界なので、ネームバリューの強いJVCケンウッドに安心感を求める方が多いのかな。

この「JVCケンウッド BN-RB5-C」は、『JVC Powered by Jackery』ということでJackeryの製品です。

家電量販店、ケーズデンキやビックカメラの充電器のコーナーか災害対策コーナーにJVCケンウッドのポータブル電源が置いてあります。

今まで、ネットでしか買えなかったポータブル電源が家電量販店で買うことができ、修理受付窓口にもなる。

「Puleida PU600」とは容量が518Whで同じ。

価格は「Puleida PU600」の方が13,480円安いです。

出力、PD入出力性能、重量、充電時間は「Puleida PU600」の方が性能が上。

注意点は「JVCケンウッド BN-RB5-C」のソーラーパネルの制御方式がMPPT方式ではなくPWM方式とのこと。

ソーラー発電を考えている方は選ばない方が賢明なモデルです。

ネームバリュー以外は「Puleida PU600」の方が完成度が高いポータブル電源ですね。

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SmartTap PowerArQ2

「SmartTap PowerArQ2」は、500Whクラスの大ヒット商品です。

ヤラセがないと言われている「家電批評」で家電批評 オブ・ザ・イヤー2020になリました。

災害時の最強の命綱!SmartTapのポータブル電源「Power ArQ2」|家電批評 オブ・ザ・イヤー2020

もとはMAXOAK AC50のOEMだと思います。

SmartTapはカスタマーサービスやアフターフォローに優れた企業という認識です。

主な相違点としては、ワイヤレス充電の有無(PowerArQ2に搭載)。

その他の点では「Puleida PU600」の方が優れています。

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キャリライク 150000mA/540wh

「キャリライク」は、車のランプを販売している老舗「エフシーエル」が新たなアウトドア専用ブランドを立ち上げ、販売展開しているポータブル電源です。

似たような形のモデルがさまざまなブランドから出ていますが、キャリライクのカスタマーサービスが最も良いので代表して取り上げています。

【同じモデル?】Hypowell・OKPRO・キャリライク・PhewMan【150000mAh/540Wh】

違いとしては「本体への充電時間」です。

Type-C 60Wで入力でき、コンセントからの充電と2WAYで行えるので「Puleida PU600」の方が充電時間が短くなっています。

キャリライクの良い点は「セールだと安く買えること(45,000円くらい)」「カラーバリエーションが豊富」。

その他の性能は同レベルです。

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管理人
これだけ人気のモデルと比較しても、「Puleida PU600」はコストパフォーマンスに優れています。全ての面でバランスがとれていて、500Whクラスの中でも安心しておすすめできるポータブル電源ですね♪

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「Puleida ポータブル電源 PU600」をソーラーパネルで充電

「Puleida ポータブル電源 PU600」をELECAENTA 120W ソーラーパネルで充電

実際はポータブル電源に直射日光が当たらないように

ソーラーパネルでの充電が簡単だったのでご紹介します。

使用したソーラーパネルは「ELECAENTA 120W ソーラーパネル()」です。

120W(18V/6.6A)の発電能力を持ち、IPX5レベルの防水性能、PD45W・USB・DC・QC3.0の出力ポートで29,800円。

とにかく良い素材を使って細部までしっかり作られた製品です。

【ELECAENTA(エレカンタ) S600W】電池交換で災害時に安心を!【実機レビュー】

ソーラーパネルで「Puleida ポータブル電源 PU600」を充電する方法は2つ。

DCポート(18V/6.6A 最大90W)とType-C PDポート(最大60W)です。

充電効率的にはDCポートだと思いますので、こちらで話を進めていきます。

「Puleida ポータブル電源 PU600」と「ELECAENTA 120W ソーラーパネル」は、ソーラーパネルについているDC-DCケーブル(5.5×2.1mm)で繋ぐことができます。

ケーブルをポータブル電源とソーラーパネルのDCポートに差すだけで充電が始まります、簡単!!

気になるソーラー発電量は、35W〜91Wでした。気象条件は、4月の曇り空(時々強い日差し)、風はほぼなし。

ポータブル電源側がDCポートでは最大90Wまでしか充電できないので、ほぼ満点の結果。

平均すると70Wで安定的にソーラー充電できたので約7時間で空の状態から満充電。

管理人
朝8時から午後の15時までソーラーパネルを太陽にかざすだけでポータブル電源が満タンに!
「Puleida ポータブル電源 PU600」をELECAENTA 120W ソーラーパネルで充電

ケーブルをDC INに差し込むだけなので機械に弱い方でも大丈夫!

「Puleida ポータブル電源 PU600」をELECAENTA 120W ソーラーパネルで充電

ソーラーパネルの陰、またはケーブルが3mあるので室内などにポータブル電源を設置しましょう

「Puleida ポータブル電源 PU600」をELECAENTA 120W ソーラーパネルで充電

入力上限が90Wですが91W出てます。多少のバッファーがあるみたいですね。

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「Puleida ポータブル電源 PU600」写真レビュー

puleida ポータブル電源 PU600実機レビュー

ここからは実機レビューです。

ちょっとした家電を使っている動画(ドライヤー・トラベルマルチクッカー)も作りました。

細かい部分まで作りがしっかりしていることが伝わればいいな、と思ってます。

puleida ポータブル電源 PU600実機レビュー

側面。隙間が開けられていて中にはファンがあります。300Wくらいを超えるとファンが周り排熱をはじめます。音の大きさは「ドライヤーの項」にある動画内で確認ができます

puleida ポータブル電源 PU600実機レビュー

背面。ここからも排熱が行われています

puleida ポータブル電源 PU600実機レビュー

天板は平らなので使い勝手は良いです

puleida ポータブル電源 PU600実機レビュー

グリップは女性でも持ちやすい形状なので4.8kgあるけど軽く感じます

puleida ポータブル電源 PU600実機レビュー

500mlの缶より少し高い21.5cm

puleida ポータブル電源 PU600実機レビュー

説明書はとてもわかりやすい日本語。他社よりも説明が親切です。

Puleida実機レビュー

付属品は、取扱説明書、保証書、ACアダプター+電源ケーブル、全てが梱包できるポーチ

Puleida実機レビュー

付属品のポーチにType-C C to Cケーブルやライトニングケーブル、USB充電器などを入れておくと便利!

2WAY充電について

Type-C(PD)60Wで充電するには、対応するPDケーブルとUSB充電器が必要になります。

今回のレビューでは、「Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 100W ケーブル()」と「AUKEY(オーキー) USB充電器 Omnia 100W USB-C GaN(窒化ガリウム) 採用()」を使用しました。

Puleidaポータブル電源実機レビュー

PDで充電している様子。55W〜60Wで充電していました。

Puleidaポータブル電源実機レビュー

ACコンセントから85W〜93Wで充電。規格では90Wが上限なのですが少しはみ出てますね

Puleidaポータブル電源実機レビュー

ACコンセント90W+Type-C(PD)60Wの2WAYで充電している様子。この方法だと空から満充電まで3.5時間です

シガーソケットからの走行充電について

走行充電の場合には二通りのやり方があります。

  1. DC INにシガーソケットケーブル(別売り)をつないで車側のシガーソケットに差し込む
  2. 車側のシガーソケットにカーチャージャー(別売り)を差し込んでPDケーブルで充電する

車側のシガーソケットを一つ埋めてしまうのはもったいないので、カーチャージャーを使う方法をおすすめします。

ポータブル電源にシガーソケットケーブルを装着

「1.DC INにシガーソケットケーブル(別売り)をつないで車側のシガーソケットに差し込む」とは、DC INにシガーソケットケーブルをつなぎ、シガーソケット部分を車に差しこむ方法

今回使用したカーチャージャーは、「カーチャージャー AUKEY 世界最小最軽量 30W PD 2ポート車載充電器 PPS&QC 3.0対応」です。

メーカー・車種により異なりますが、シガーソケットへ供給されるラインのヒューズは10A(アンペア)~15A(アンペア)です。

ワット数に変換してみると、「12V × 15A=180W」となります。

カーチャージャーもこの範囲に収まるものを使用します。

Puleida ポータブル電源 PU600をシガーソケットで走行充電する

走行充電だと27W〜30Wでした。使用したシガーソケットの上限が30Wのため

Puleida実機レビュー

AUKEYのカーチャージャーは世界最小最軽量だけあってとてもコンパクト

電源の入れ方・周波数の切り替え方

「Puleida ポータブル電源 PU600」は、周波数(50Hz/60Hz)の切り替えが可能なので東日本でも西日本でも使えます。

AC出力の状態で、ACボタンとDCボタンを同時に2秒以上長押して周波数を変更できます。

ボタンがしっかりしているので誤動作が起きにくいと思います。

27秒の動画にしましたのでお時間があればどうぞ!

操作しているのは「Puleida ポータブル電源 PU300」ですが、「Puleida ポータブル電源 PU600」もやり方は同じです。

管理人
ボタンを押すのは旦那さんにやってもらいました。指があっちこっち動いていてすみません

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Puleida ポータブル電源 PU600で家電を使ってみました(ドライヤー・トラベルマルチクッカー)

まずは火を使わない調理に便利な「ヤザワ トラベルマルチクッカー()」です。

ヤザワ トラベルマルチクッカー

Puleida ポータブル電源 PU600でトラベルマルチクッカーを使う
容量は1.3L、必要な電力は350W、ご飯を炊いたり、鍋物やおでん、ラーメン、パスタ料理が得意な機器。

今回は、サッポロ一番みそラーメンを作るという設定で500mlの水を沸かしました。

だいたい7分ほどで沸騰、10分あればラーメンが作り終わります。

350W×10分なので60Wほどの消費電力。

トラベルマルチクッカーをPuleida ポータブル電源 PU600で1時間強使うことができます。

管理人
コーヒーを飲むためのお湯を沸かす(200mlくらい?)には、チタンやステンレスのシェラカップを使うと2分なので十分実用的です

ドライヤー(サロニア)

キャンプや車中泊、または災害時など「コンセントからの電源がないところでドライヤーを使えたらなぁ」という悩みがあります。

【車中泊・キャンプでドライヤーが使いたい】1000W以上のポータブル電源

Puleida ポータブル電源 PU600だと、やや強い温風でドライヤーが使えました。

使用したドライヤーは、「SALANIA(サロニア) スピーディーイオンドライヤー」です。

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髪が乾くのが早いので使用時間が短くすむ省エネドライヤー。

サロニアの風量調節は、TURBO(強い温風)・SET(やや強い温風)・COOL(冷風)の3段階。

TURBO(強い温風)の時に最大1200Wの電力を使用しますので、「Puleida ポータブル電源 PU600」では利用できません。

COOL(冷風)だと、70W使用するので最大6時間使用可能。

しかし、定格600Wなので、SET(やや強い温風)設定で使用する690Wはサージ(最大出力)を利用したもの。

担当の方に聞いたところ「サージ出力の持続動作時間は特定な数値又は範囲がありません。エラー提示が出て来る前に、たとえ出力が600ワットを超えても利用できます。だが、長時間にオーバー出力状態を維持することがお勧めしません。」とのこと。

ドライヤーをちゃんと使いたい方は「【車中泊・キャンプでドライヤーが使いたい】1000W以上のポータブル電源」という記事をどうぞ。

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まとめ:Puleida社とは

Puleida会社概要について

Puleida=Power Your Life Every Single Day

Puleida Direct Japan」は、防災用ポータブル電源を開発・製造・販売している企業。

Puleida 公式サイト(英語)

担当の方からお話を聞くと、主に災害・停電対策に着目しているそうです。

「緊急時でも安定的・柔軟に電力確保が可能になる環境づくりに貢献したい!」という気持ちで開発しているとのこと。

通常のACコンセントから充電、USB-C(PD)での充電、ソーラーパネルからの充電。

停電時もソーラーパネル(100W)があれば、何日でも生き延びられます(晴れてれば!)。

車がある方は、車のシガーソケットにUSB-C対応カーチャージャーを付ければ、ガソリンが続く限り「Puleida ポータブル電源 PU600」へ充電ができます。

季節関わらず、何かしらの災害に見舞われています。

衣・食・住、さらに電気・情報が自分の身を助けてくれます。

「キャンプや車中泊でドライヤーだ!電子レンジだ!」という感じではなく、質実剛健なセーフティーネットとしてのポータブル電源を開発しているPuleida社。

2021年4月現在、「Puleida ポータブル電源 PU300」と「Puleida ポータブル電源 PU600」を販売しています。

Puleida ポータブル電源 PU300に関してもレビューを書いてますのでよろしかったらどうぞ!

【実機レビュー】Puleida ポータブル電源 PU300 災害対策に最適化したモデル

このレビューを書くために1週間ほど常に持ち歩いていますが、使い込んでみて本当に気に入りました!

表示も必要十分な情報量で見やすい、とにかく軽い、操作が単純、PDがハイパワー(65W)、車でもシガーソケットから充電できる、ソーラーパネルでも簡単に充電。

Puleida社の保証

メーカー保証は2年あります。

ポータブル電源の保証期間としては長い方ですね。

5万円くらいで災害対策や普段使いできるポータブル電源を探してる方にはとてもおすすめ!

ガジェット類の充電に限定すれば4人家族くらいでも災害時に心強いと思います。

PuleidaはAmazonで「ポータブル電源」と検索しても奥の方にあるのでなかなか目に触れることのないブランドだと思います。

しかし、実際に使ってみるとメーカーの想いがしっかり詰め込まれていて、派手さはないけど安心を与えてくれるポータブル電源だと感じました。

購入はアマゾンのみ。レビューも好意的なものが多いのでよかったら読んでみてください。

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管理人
実機が手元にありますので、疑問点などがありましたらコメントをいただければお答えいたします♪

以上、【実機レビュー】Puleida ポータブル電源 PU600 家電も使える万能モデルという話題でした。

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注目の新製品: Puleida ポータブル電源 PU300 | Jackery Ace1500 | ELECAENTA S600W | Anker PowerHouse II 400

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