SAFETY & INCIDENTS

事故を、怖がるためでなく。
避けるために知る。

発火事故の公的データ、危険なサイン、リコール確認の手順を、行動につながる順番でまとめます。

1,2972025年のリチウムイオン電池等からの出火件数
482うちモバイルバッテリーの出火件数
213廃棄物回収中の火災(施設・塵芥車の合計)

出典:消防庁「リチウムイオン電池等から出火した火災の調査結果(令和7年)」。廃棄物回収中の火災は、モバイルバッテリー単独の件数ではありません。

WARNING SIGNS

使い続けないサイン

「まだ充電できる」ことと「安全に使える」ことは別です。

01

膨張・変形

筐体がふくらむ、隙間が開く、外装が浮く場合は使用をやめます。

02

異常な発熱・におい

充電中でなくても熱い、刺激臭がする、液漏れがある場合は注意が必要です。

03

落下・圧迫・水濡れ

外見に問題がなくても内部が損傷していることがあります。再使用は慎重に判断します。

04

リコール対象

不具合がなくても、対象型番なら直ちに使用を中止し、事業者の案内に従います。

RECALL CHECK

型番が分かるなら、
まずリコール確認。

NEXT ACTION

手放すと決めたら、
自治体のルールを確認。

膨張・破損品は、一般の回収ボックスが受け付けない場合があります。自治体と電池の状態から、正しいルートを確認してください。

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