本体が破裂したという相談
- 起きた現象
- 本体の破裂
- 出火元の判断
- 調査結果は記載なし
破裂の記述はありますが、原因まで判明した情報ではありません。
STATISTICS / PUBLIC RECORDS
いつ、どんな状況が記録されているのか。
公表情報の傾向から、個々の記述まで確かめられます。
555件 − 対象外候補14件 = 541件。うち16件は対象・重複などを確認中。
01 / TIMELINE
各年の棒から、その年の公表情報を確認できます。種別は原資料の区分をそのまま使用しています。
| 年 | 事故情報 | 危険情報 | 公表ID数 |
|---|---|---|---|
| 2013 | 1 | 0 | 1件 |
| 2014 | 0 | 3 | 3件 |
| 2015 | 3 | 4 | 7件 |
| 2016 | 4 | 10 | 14件 |
| 2017 | 7 | 20 | 27件 |
| 2018 | 36 | 36 | 72件 |
| 2019 | 7 | 20 | 27件 |
| 2020 | 4 | 34 | 38件 |
| 2021 | 6 | 29 | 35件 |
| 2022 | 10 | 22 | 32件 |
| 2023 | 4 | 21 | 25件 |
| 2024 | 7 | 36 | 43件 |
| 2025 | 9 | 33 | 42件 |
| 2026 | 8 | 23 | 31件 |
発生年が分かる397件を表示。不明144件は除外。2026年は9月21日までの途中集計。
BROWSE BY SITUATION
INCIDENT STORIES
電車内の3件を、報道と公式発表から整理しました。製品が特定された経緯や、原因について分かったことをたどれます。
詳しく整理した事故を読む →この3件は取得済みの消費者庁データと照合しましたが、同一事故は確認できませんでした。上の統計には加算していません。
02 / HOW TO READ
爆発・破裂の記載が明確でも、その原因が判明しているとは限りません。以下は原文を確認した4例です。全件の原因分類はまだ行っていません。
破裂の記述はありますが、原因まで判明した情報ではありません。
公的資料の「推定」を、そのまま表示します。
出火元の推定と、原因を特定できなかったことを両方残します。
グローブボックス内の充電中のモバイルバッテリが溶け、一緒に入れていたティッシュが燃え、その後延焼し全焼した。
調査の結果、室内のグローボックス付近を出火元と推定する。出火時にグローブボックス内のモバイルバッテリを充電していたことからモバイルバッテリを出火元と推定するが、出火痕が確認できないため、原因の特定には至らなかった。
消費者庁の公表情報 ↗モバイルバッテリー単独が原因とは数えません。対象への採否も要確認です。
駐車中、車室内のダッシュボード中央部、センターパネル部を中心に焼損していた。
調査の結果、車室内のインパネ中央部の後付け電装品(アクセサリソケット、モバイルバッテリーと充電器等)から出火し、周辺の樹脂部品へ延焼したものと推定する。
消費者庁の公表情報 ↗この4例は表示方法を示すための固定事例です。集計範囲の切り替えには連動しません。確率や危険度の順位を表すものではありません。
03 / WORDS IN REPORTS
概要の語句による抽出・複数該当あり。「破裂しそう」などの懸念や、他の物が燃えた記述も含みます。
04 / SITUATION
概要に記述があるもののみ。充電先・充電元の区別や、同時に記載された状況の重なりは未精査です。
05 / PRODUCT INFORMATION
型式欄に記載あり:55件 / 記載なし:486件
事業者名の記載あり:32件
型式欄には車両など別製品の型式が含まれます。モバイルバッテリー本体の型番が判明した件数ではありません。型式や事業者名がない理由は、この集計からは分かりません。「不明」を特定メーカーや海外製品に割り当てません。
06 / LOCATION
発生地あり176件/不明365件。地域の危険度ではありません。
07 / REGISTRATION
発生年と登録年は異なります。登録件数の変化を、事故発生数の増減とはみなしません。
| 年 | 事故情報 | 危険情報 | 公表ID数 |
|---|---|---|---|
| 2013 | 0 | 2 | 2件 |
| 2014 | 1 | 5 | 6件 |
| 2015 | 3 | 5 | 8件 |
| 2016 | 4 | 8 | 12件 |
| 2017 | 2 | 16 | 18件 |
| 2018 | 34 | 37 | 71件 |
| 2019 | 11 | 36 | 47件 |
| 2020 | 2 | 31 | 33件 |
| 2021 | 5 | 21 | 26件 |
| 2022 | 15 | 52 | 67件 |
| 2023 | 10 | 30 | 40件 |
| 2024 | 8 | 51 | 59件 |
| 2025 | 8 | 66 | 74件 |
| 2026 | 9 | 69 | 78件 |
2026年は取得時点までの途中集計。登録年不明0件。
RECALL INFORMATION
事故情報の検索結果に出てこなくても、リコール対象になっている場合があります。事故情報とリコール情報は別の資料として確認します。
2025年10月21日公表の回収・交換案内。型番だけで対象と判断せず、公式受付でシリアルナンバーを確認してください。
Anker公式で対象を確認 ↗公式FAQから、エレコム製品・グループ製品のリコール案内を確認できます。型番や対象条件、対応方法は各案内をご確認ください。
エレコム公式のリコール案内 ↗上記は確認した公式案内の一部で、全リコールの一覧ではありません。事故件数と結び付けた安全性ランキングではありません。
21件にリコール等の語句があります。リコール案件数ではありません。
「リコール」「自主回収」「無償交換」「無償修理」「回収プログラム」の語句で抽出しています。否定や過去の相談を含み、「回収」とだけ書かれた情報などは拾いません。全リコールの件数や、現在の回収対象・受付状況を示すものではありません。
08 / SOURCE RECORDS
メーカー・事業者名欄も検索します。全角・半角、英字の大小、空白・ハイフンの違いを吸収し、Anker/アンカーなど一部の表記にも対応。記載のないメーカーは推測しません。
この欄の検索・絞り込みは公表情報一覧とCSVだけに反映されます。上の統計は「集計する範囲」に連動します。
METHODOLOGY
2026年9月21日取得。検索語は「モバイルバッテリー」単独で、期間・情報種別は絞っていません。検索結果、CSV、公表ID、詳細取得はいずれも555件で一致しました。別名称だけで登録された情報は含まれない可能性があります。
公表IDを1件とし、同一事故の重複は統合していません。検索結果全体で公式同一事故の関係が3組、類似による重複候補が1組あります。対象外候補14件・要確認16件は初回監査の暫定判断です。
「火災・発火」「爆発・破裂」などは概要中の語句の出現を数えたものです。否定・懸念・伝聞・他製品についての記述を完全には除去していません。実際の現象や本体の出火原因を確定する分類ではありません。
原因の読み方に掲載した4例は、概要と原因欄を確認して表現しています。全件に自動で原因の確度を付ける処理は行っていません。
日付のない情報は年別グラフから外し、件数を併記します。年のみ・年月のみの情報はその年に含めます。2026年は取得時点までの途中集計です。本文中の明示された発生地から補った都道府県を含みます。
カードと語句の割合は選択範囲の公表ID数を母数とします。地域の棒は件数で、人口や販売台数で調整していません。事故率・地域の危険度・メーカーの安全性は算出できません。
消費者庁 事故情報データバンク ↗ · 集計用JSONQUESTIONS & ANSWERS
いいえ。特定の検索語で取得した公表IDの数です。同一事故の重複公表、相談・危険情報も含み、未報告の事故や別名称の情報は捉えられません。
このデータだけでは比較できません。メーカー名がない記録が多く、販売台数や使用期間などの母数もありません。掲載が少ないことを安全性の根拠にはできません。
2026年は9月21日の取得時点までです。年の途中であり、事故発生から登録までの遅れもあります。通年の増減や事故率として比較しないでください。
発生年の棒、現象・状況の項目を選ぶと、このページの公表情報一覧に絞り込んで移動します。各情報を開いて原文や公表元を確認できます。地域別と登録年別のグラフは閲覧用です。