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ポータブル電源 ミニコラム

ポータブル電源の火災事件・爆発・危険事象のニュースをまとめています

ポータブル電源の火災事件・爆発・危険事象のニュースをまとめています

地震や台風、大雨、大雪といった自然災害によって電力供給がストップした場合でも、スマホの充電や家電製品の使用などが可能となることから、急速に売り上げを伸ばしているのが「ポータブル電源」。

当サイトも東日本大震災で家族を失う被害を受けたことから作成を始めました。

だいぶカジュアルに扱われ始めたポータブル電源ですが、基本的には大容量のバッテリーを積んでいる危険なもの。その利便性の高さの裏で、発火事故を起こす事例も多く報告されているなど、安全性については注意すべきと言えるのが現状です。

実際、ポータブル電源の購入を検討している方のなかには、その安全性について不安を感じている方も多いでしょう。

では、ポータブル電源は普及が進んでいるにもかかわらず、どうしてこのような状態が続いているのでしょうか。

その原因として、いくつかの点を挙げることができますが、なかでも注目すべきは「電気用品安全法」の規制対象となっていないという点。つまり、現時点では安全性に問題のあるポータブル電源が市場に流通するのを事前に阻止することができない状態となっているのです。

このページでは、その対処方法ではなく実際に起きた火災事件や発火事件をストックしていきます。何かしらの要因が蓄積できないかな、と。ある程度、サンプルが揃えば「扱う際にやってはいけないこと」が見えてくるのではないでしょうか。

「電気用品安全法」の規制対象となっていないという点、PSEマークについては別記事「ポータブル電源の安全性や規制について」で解説をしています。

消費者庁の担当者は「ポータブル電源は、災害時の備えなどのために広く販売されている製品で一概に危険というわけではない」と話す。
引用:ポータブル電源の異常発熱に注意、横浜市では火事3件 注意点は?(朝日新聞デジタル/2022年2月13日)

危険性も喚起しつつ、しっかりしたメーカーから購入し、定められた使い方をすれば安全であることを伝えていきたいな、と思ってます。

ポータブル電源の事故情報

工業製品の事故情報は、「独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)公式サイト」で確認することができます。

以下の表はNITE公式サイト内の事故情報をまとめたものです。

ポータブル電源の事故情報
※画像をクリックすると拡大します

登録されている事故は4年間で10件でした。そのうちの6件が「PS5B」という同一品番。

メイヤンパワー新エネルギー有限公司「ポータブル電源「PS5B」用ACアダプター」使用中止(消費者庁)

製造・輸入・販売業者が不明なものが多いです。アリババなどで適当にOEM製品を作り、製造ロット分を売り払ったら会社を解散してしまうのでしょう。

こういった会社には当然是正勧告も懲罰も何もありません(連絡先がないから)。

つまり、得体の知れない会社の製品に2年保証や故障品の交換がついていても無駄ということです。

事故件数が1件のELECTRO 500もリコールになっています。Freeman500へ無償交換になってますね。会社がしっかりしていれば、こういった対応をしてくれます。

アイパー・ジャパン 「ELECTRO 500」無料交換(リコール)のお知らせ

製品寿命が終わるまで会社が存続しそうなブランドから購入するというのも危険回避の一つかもしれませんね。

ポータブル電源の事故ニュース記事のスクラップ

最終更新日:2022年5月10日

ネットニュースで見つけたポータブル電源関連の事故をスクラップしていきます。

日々、事故が起こるわけではないので月に1回くらいの頻度で更新します。

ポータブル電源の事故回避のため参考になる記事のスクラップ

ポータブル電源を安全に扱うための参考になれば。

まとめ:

今後も随時更新していきます。

リチウムイオン電池よりは安全性が高いとされるリン酸鉄リチウム電池を搭載したポータブル電源を集めてみました。

よかったら参考にしてください! → リン酸鉄リチウム電池を搭載したポータブル電源を紹介します

以上、ポータブル電源の火災事件・爆発・危険事象のニュースをまとめていますという話題でした♪


10月2日のセール情報

管理人
爽やかな秋になりましたね。エコフローでセールが始まりました

ブランド公式サイト

今回のセールで安くなっているのはDELTA max +ソーラーパネルやDELTA miniですね。

安全性が高く、充放電サイクルの多い「DELTA 2」が発売されたため、いまさらDELTA miniやDELTA1000を購入するのも躊躇してしまう。そのような方がいらっしゃると思います。

迷ってしまうところですね。「ポータブル電源の火災事件・爆発・危険事象のニュースをまとめています」の記事を見ていただくとわかるのですが三元系リチウムイオン電池だからといって、爆発が頻発しているわけではありません。

使用方法が間違っていたり、よくわからない業者が粗悪な電池を使っているケースなどが目立ちます。

DELTA 2(レビューはこちら)のセール価格はいまのところ最大で10%程度(13万円くらい)。既存のDELTAやRIVERとはかなり価格差があります。

同じくらいの価格で容量が1.5倍以上のDELTA Max(レビューはこちら)、同じように家電が使えるDELTA mini(レビューはこちら)が8万円。

予算や使用シーンとの兼ね合いもあるでしょうから、ご自身にぴったりの製品が見つかることを祈っております。


EcoFlow公式サイトのセールページ外でRIVER Plus+専用エクストラバッテリーが割引になっています

RIVER Plus+専用エクストラバッテリー(76,820円→59,500円)

RIVER Plus専用エクストラバッテリーは半額に。バッテリーだけなのでRIVER Plusをお持ちの方しか使えません。

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みりまる

3.11のとき、福島と栃木の県境に住んでいて大きな被害を受けました。一番困ったのは停電で携帯が充電できなかったこと。ツイッターが使えれば、助けを求めたり情報を得ることができます。真っ暗なのも怖かったけど、孤立感が最も恐怖でした。そのことからポータブル電源の重要さを伝えていくことに。ポータブル電源選びの参考になるサイトを作っていきますのでよろしくお願い致します。 → 運営者情報

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